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特別医療サポート 

特別医療サポート

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エティハド航空では、「メディカルクリアランス」(医学的な承認)の対象となる、車椅子、酸素吸入器、ストレッチャー(簡易ベッド)などを必要とされるお客様に対して、特別医療サポートを提供しております。 これらのサービスが必要なお客様は、ご予約の際、またはご出発予定時刻の 72 時間前までに、エティハド航空までご連絡ください。

詳しくは、お近くのエティハド航空窓口までお問い合わせください。
 
お客様が飛行機でご旅行いただけるかどうかを判断する際には、主に次の点が考慮されます。
• 気圧の低下。 離陸後または着陸前の 15~30 分間は客室内の気圧が大きく変化するため、ガスの膨張、収縮により痛みを引き起こしたり、圧力の影響が生じたりします。
• 酸素濃度の低下。 客室内は標高 1829~2438 メートルと同等の気圧になるため、酸素濃度は地上より 20% 程度低くなります。

 
メディカルクリアランスが必要となる場合

以下に該当するお客様については、ご搭乗をお引き受けできるかどうかをエティハド航空で判断させていただきます。
ストレッチャー(簡易ベッド)が必要な方。
•  ご指定のレベルでの機内酸素サービスをご希望の方、またはお使いの携帯用酸素濃縮器(POC)や人工呼吸器/呼吸マスクを持ち込まれる方。
•  搭乗される方の医学的状態が、特別な医療サポートなしでは安全に飛行機に乗ることができないと思われる正当な理由がある場合。 これには、以下のような場合が含まれます(ただしこの限りではありません)。
• 病状が不安定な(身体的または精神的)疾病に罹患している方。
• 最近大きな発作を起こした方(心臓発作、心不全、脳卒中、呼吸不全)。
• 機内で電池式の医療機器を使用する必要のある方、または機内で何らかの医療行為(薬剤の注射投与など)を必要とする方。
• 静脈血栓症の方。
• 疾患のある未成年者で、付添人のいない方。
• 早産児(但し保育器は必要としないこと)または疾患のある乳児をお連れの方。 エティハド航空は、機内での保育器貸し出しサービスを行っておりません。

 
通常は飛行機に乗ることができないと判断される医学的状態
これらは制限要因の一例ですが、実際の症状により個別に判断されます。また、医師または看護師の付き添いがあるかどうかによっても異なります。
• 重度の貧血症、重度の中耳炎や副鼻腔炎の方。
• 急性、接触伝染性、または伝染性疾患に罹患している方。
• 鬱血性心不全や、十分に制御できないチアノーゼ症状を伴うその他の疾病を患っている方。
• 合併症を伴わない心筋梗塞を発症してから 2 週間以内の方、合併症を伴う心筋梗塞を発症してから 6 週間以内の方。
• 重度の呼吸器系疾患をお持ちの方、最近気胸を発症した方。
吐血、下血、または腸閉塞を起こす可能性のある胃腸病変を患っている方。
• 以下の術後状態にある方
a) 単純な腹部手術後 10 日以内 
b) 胸部手術または浸潤性でレーザーを使用しない眼科手術後 21 日以内。
• 下あごの骨折によりワイヤで顎を固定している方で、医師または看護師の付き添いがない方
• 不安定な精神疾患を患っている方で、付添人がいない、または旅行に必要な薬を携行していない方。
• 制御不能な発作を起こすおそれのある方で、付添人のいない方。
• 妊娠 37 週目以降の方。
• 生後 7 日間以内の新生児。
• 診察または治療の目的で体腔中に空気を注入してから7日以内の方。

 
ハンディキャップをお持ちの方の非差別を定めた米国法規について
エティハド航空は、すべての米国発着便にこの法規を適用しております。 この法規の全文は、エティハド航空便が発着する米国内のすべての空港において、お客様のご要望に応じて閲覧することができます。 また、次のいずれかの方法で米国運輸省から法規の写しを入手することも可能です。
•  米国内から電話で請求する場合:フリーダイヤルの「Air Travelers with Disabilities」までご連絡ください。電話番号: 1-800-778-4838 (音声)、1-800-455-9880 (TTY)
• 「Aviation Consumer Protection Division」(航空消費者保護課)までお電話でご請求ください。電話番号: 202-366-2220 (音声)、202-366-0511 (TTY)
• 「Aviation Consumer Protection Division」(航空消費者保護課)まで郵便でご請求ください。 住所: Air Consumer Protection Division, C-75, U.S. Department of Transportation, 1200 New Jersey Ave., SE., West Building, Room W96-432, Washington, DC 20590
• 「Aviation Consumer Protection Division」(航空消費者保護課)のウェブサイトから入手してください。http://airconsumer.ost.dot.gov
 
その他の特殊ケースについての注意事項 
 
以下で説明するMEDIFシート(健康状態に関する報告書)は、こちらからダウンロードすることができます。

肺または心疾患: 100 メートル以上の平らな地面を歩行すると呼吸困難を起こす場合や病院、自宅(または以前飛行機に乗られた際)で酸素が必要になるような心肺疾患をお持ちの方は、追加の酸素が必要になる場合があります。 航空機の酸素は非常時の使用に限られています。 重度の心肺疾患の方、および継続的な酸素吸入やストレッチャーが必要な方は、MEDIF シートを申請する際に最近の病状を詳述した診断書を添付してください。
 
お身体が不自由な方:航空機のドアまで移動するために車椅子を必要とされる方は、この用紙に記入する必要はありません。ご予約の際、旅行会社からの申し送り事項として弊社に通知されます。 民間航空法の規定により、ご搭乗のすべてのお客様は、必要になった際には座席の背もたれをまっすぐに立てた状態を保つことができなければいけません。
 
骨折: すべての骨折(最近のもの)、足へのギプス装着(ギプスは装着後最低 48 時間経過していること)については、医師の診断書が必要となります。 48 時間以内の新しい怪我によるギプスは、長時間のフライト中に石膏が膨張し、ギプスの中に入り込む場合があるため、石膏を割ってください。 エコノミークラスの場合は、ギプスをした足を持ち上げるための足置きスペースをご用意することはできません。 足を持ち上げておく必要があるお客様は、プレミアムゾーンのご予約をご検討ください。
 
関節炎: 関節炎は、医療対象外としてメディカルクリアランスなしでご搭乗可能です。 ただし、歩行が著しく困難な場合には、MEDIFシートに記入し、かかりつけの医師の最新の診断書を添付して、お近くのエティハド航空窓口までご提出ください。

義肢
ご自分で義肢を扱うことができるお客様は、メディカルクリアランスは必要ありません。  

目が不自由な方
目が不自由な方はメディカルクリアランスなしでご搭乗いただけますが、ご予約の際に必要事項をお申し出ください。 グループでご搭乗のお客様は、特別クリアランスをお受けください。

一時的に目が不自由な状態のお客様は、MEDIFシートをご提出の上メディカルクリアランスをお受けになることをお奨めします。

目が不自由な方で盲導犬を伴ってのご搭乗を希望される方は、お近くのエティハド航空窓口まで詳細をお問い合わせください。 目が不自由な方をガイドするよう訓練された犬は運送することができます。機内あるいは客室で無料にてお預かりいたします(各国の規制が適用されます)。

耳や言葉が不自由な方
耳や言葉が不自由な方は、MEDIF シートをご記入いただく必要はありませんが、 ご予約の際に、「ミートアンドアシストサービス」(お出迎えとサポートのサービス)をリクエストいただくことも可能です。

糖尿病
エティハド航空でのご旅行では、糖尿病のお客様はメディカルクリアランスを受ける必要はありません。 ただし、ご旅行中に特別食や治療が必要になる場合があると思われます。 機内持ち込みの手荷物の中に、お薬や注射器をお持ちになる方は、かかりつけの医師の診断書をご用意ください。 これは、セキュリティチェックがスムーズに行えるようにするためのものです。
病状が不安定な場合は、MEDIFシートをご記入の上メディカルクリアランスをお受けください。

ダイバー
ダイビングを行った直後に飛行機に乗ると減圧症を起こす場合があります。 深海でのダイビングを行ったお客様は、24 時間は飛行機に乗らないことをおすすめします。 最近減圧症を発症した、または現在減圧症にかかっているお客様は、MEDIF シートにご記入の上、メディカルクリアランスをお受けください。

知的障害: I知的障害をお持ちのお客様は、大人1名の付き添いがあればエティハド航空をご利用いただけます。 MEDIF シートはかかりつけの医師が記入し、EAMC の承認を得てください。
                                                                               
結合体双生児:結合体双生児は、特別なケースとして扱う必要があり、座席は体重や年齢によって決定されます。 航空運賃は、二人で一人分の料金が適用されます。 結合体双生児のお客様がエティハド航空をご利用になる場合は、MEDIF シートによるメディカルクリアランスが必要になります。
 
ご高齢者/ご年配の方                                            
ご高齢の方で車椅子がないと歩行が困難な場合は、車椅子の使用をリクエストいただけます。

特別食
宗教的またはその他の医学的理由から特別食を必要とされるお客様は、旅行代理店から特別食をご注文いただけます。MEDIFシートの提出は必要ありません。

ストレッチャー(簡易ベッド)
すべての便のコーラル エコノミークラスでストレッチャーをご用意することができます。 ストレッチャーをご利用の際は、付添人が必要です。 MEDIF シートにご記入の上、診断書と一緒にご旅行開始の 72 時間前までにご提出ください。

車椅子
車椅子をご利用のお客様には、アシスタントサービスをご提供しております。アシスタントサービスは、お客様の身体状況により以下のように分類されておりますので、ご確認ください。

• 傾斜用車椅子サービス  - 階段を上ったり、機内客室まで歩いたりすることができるお客様。
• 階段用車椅子サービス - 階段は上れないが、機内客室まで歩くことができるお客様。
• 客室用車椅子サービス - 階段を上ることも機内客室まで歩くこともできないお客様。
また、電動車椅子がドライタイプのバッテリーの場合は、手荷物許容量を無料で付加いたします。 米国発着のエティハド航空機(2009 年 5 月 13 以降に発注したもの、または 2010 年 5 月 13 日以降に納品されたもの)は、客室に 1 名様分の折り畳み式車椅子を収納するプライオリティスペースを備えております。 このスペースのご利用は、先着順となっておりますのでご了承ください。

バシネット
すべての便で新生児用ベッドがご利用いただけます。ただし数に限りがあり、航空機によってご用意できる数が異なります。 新生児用かご型ベッドのご利用は、ご搭乗の先着順になります。ご出発日の 24 時間前までにお申し込みください。
新生児用ベッドは、月齢 10 か月以下/体重 10 kg 以下の乳児にご利用いただけます。(エティハドメディカルセンターからの特別な要請があった場合は、この限りではありません。) ショールまたは毛布、防水シートは、お客様がご用意ください。

新生児用かご型ベッドの寸法:
長さ   - 73.7 cm
幅    - 33 cm
高さ   - 21.6 cm
ダイアモンドファーストクラスで新生児用ベッド(バシネット)をご利用する場合は、A332(33B)機のみご利用可能となっております。ご注意ください。(コンフィグ-12/24/180)

医療補助器具
MEDIF シートは、こちらからダウンロードできます。

MEDIFと症状レポートはエティハド航空の発券オフィスまで、最初のフライトが出発する 72 時間前までにご提出いただく必要があります。 ご提出いただいた内容を拝見し、エティハドメディカルセンターより更に詳細の情報の提供をお願いする場合もあります。

MEDIF はご出発 10 日前のお客様の状況に基づきご記入いただく必要があります。 ご出発までに、変化があった場合は、必ずエティハド航空にお知らせいただく必要があります。 ご旅行中に急に状況、体調の変化があった場合は、安全にフライトを続けてご利用いただけるかどうかの確認のために、追加の医療的情報をお伺いします。

治療に使用する酸素:
エティハド航空のフライト中に、酸素またはお客様ご利用の携帯用酸素濃縮器が必要なお客様は、メディカルクリアランスを受ける必要があります。 このサービスを希望されるお客様は、出発予定時刻の 72 時間前までにお申し付けください。 エティハド航空では、一般的な医療器具との適合性がある「Zero 2 Plus」酸素ボンベを使用しております。 詳しい情報および仕様については、提供業者のウェブサイトをご覧ください(www.aeromedicgroup.com)

エティハドでは 1、2、3、4、8LPM の流量設定をご用意しています。

携帯用酸素濃縮器(携帯用酸素ボンベ)
携帯用酸素濃縮器(POC)は、携帯用酸素ボンベとも呼ばれており、外気より高濃度な酸素で患者に酸素治療を施す携帯型の機器です。POC は血中の低酸素レベルの治療に使用されます。 航空会社が特定の安全条件と機器の操作要件が整っていると確認できる場合に、ご搭乗者はこれらの機器をお手荷物として機内でご利用いただけます。

ご注意: MEDIF システムによる事前メディカルクリアランスが必要です(エティハド航空診断書)。

認定/承認メーカー
以下は、機内でのご利用について FAA 承認および GAA 認定を受けているメーカーです。
エティハド航空機:
•  AirSep 社 AirSep FreeStyle(DO 160 の札があるもの)
•  AirSep 社 AirSep LifeStyle
•  Delphi 社 RS-00400
•  DeVilbiss Healthcare 社 iGo
•  Inogen 社 Inogen One
•  Inogen 社 Inogen One G2 
•  International Biophysics Corporation 社 LifeChoice
•  Invacare 社 Invacare Solo2
•  Invacare社 XPO2
•  Oxlife 社 Independence Oxygen Concentrator
•  Respironics 社 Respironics EverGo
•  SeQual 社 SeQual Eclipse

コードシェア便(他の航空会社が運営するもの)にご搭乗するお客様は、該当する航空会社にお問い合わせください。 エティハド航空では、エティハド航空の運航ではない、他の航空会社が運航する便におけるサービスは保証いたしかねます。

携帯とご使用について
ご搭乗のお客様は携帯用酸素濃縮器(POC)を機内へお持ち込みになり、ご使用いただけますが、以下の条件に従っていただきます。

1. 携帯酸素濃縮器が電気機器、操縦機器、通信機器への電波障害を引き起こさないように使用してください。
2. 携帯酸素濃縮器をご使用中のお客様のお座席列から約 3 メートル範囲内での
喫煙や火気は厳禁です。
3. 地上走行時、離陸や着陸時に携帯酸素濃縮器を使用する場合の注意事項
• お座席横の通路を妨げないよう、座席前の下や指定された場所に収納してください。
• お客様がご自身で操作される場合は、他のお客様の移動の妨げとならないお座席、非常口、通常の出入り口、あるいはお客様のコンパートメントの通路でご使用してください。
4. 携帯酸素濃縮器をご使用になる方は非常口前座席にはお座りいただけません。
5. 機長が「シートベルト着用」サインを消した後、または客室内の移動許可を出した後は、いつでも(客室内で移動する際も)携帯用酸素濃縮器をご使用いただけます。
6. フライト中に携帯用酸素濃縮器をご使用になるお客様には、以下のすべてのご利用条件に従っていただきます。
• 装置アラーム音の聴覚力、警告ランプの視覚力をお持ちで、さまざまな注意・警告アラーム音、警告ランプの点灯に対応するための適切な行動ができる認識能力をお持ちの方であること。あるいは、上述のすべての認識能力を持った同伴者と搭乗されること。
• 携帯用酸素濃縮器がオイルや潤滑油、またはその他の石油製品を含んでいないこと。また、損傷や損耗や酷使などの兆候が無く、良好な状態であること。
• フライト中に携帯用酸素濃縮器をご使用になることをエティハド航空の予約課にお知らせいただき、客室乗務員が医療診断書の内容を確認することができること。
• 医師免許を持つ医師の著名入りの診断書を常に携帯していること。なお、診断書には以下のすべての内容が明記されている必要があります。
i. 携帯用酸素濃縮器をご使用になる方が、装置の視覚的・聴覚的な注意や警告を確認することや理解することができる身体能力と認識能力があり、援助なしにこれらの注意や警告に適切に対応することができる。
ii. フライト中、常時、または一時的に、酸素吸入が医療上必要であるかどうかの診断。
iii. 通常運行時の機内の気圧下における最大酸素流量。
• 携帯用酸素濃縮器をご使用になられる方は、液体または軟膏タイプの酸素のみを利用すること。
• 医師の診断書に酸素吸入時間が明記されている場合は、予定飛行時間を事前にお調べください(不明な場合は航空機オペレーターにお尋ねください)。 携帯用酸素濃縮器のバッテリーは、フライトの飛行時間に遅れが出た場合も考量し、医師の診断書に記述されている酸素吸入
時間に対して十分な数量をご用意ください。
• 手荷物として機内にお持ち持ち込みになる携帯用酸素濃縮器の電池のショート(短絡)を防ぐため、物理的損傷を受けない方法で梱包してください。 ショートを防ぐ電池には以下のようなものがあります。
(1) 埋込式の電池端子
(2) 金属性の物体(他の電池の端子も含む)に電池の端子が接触しないよう梱包されているもの。

バッテリー作動型の携帯用酸素濃縮器を客室にお持ち込みされるものの、それをフライト中にご使用されない場合、バッテリーは携帯用酸素濃縮器から取り出し、別に梱包されている必要があります。ただし、携帯用酸素濃縮器に、有効な携帯中の誤作動防止装置が少なくとも 2 つ付けられている場合は例外とします。

CPAP(持続陽圧呼吸)装置
PAP(陽圧呼吸)装置は、就寝中に専用の装置から鼻マスクを通して、空気を持続的に送り込むことで閉塞している気道を広げ、睡眠時のいびきや無呼吸状態を改善する治療方法です。 メディカルクリアランスは必要ありません。

呼吸器 / 酸素吸入器
呼吸器 / 酸素吸入器は、人工呼吸を行う医療機器です。喉への気管切開により呼吸器を装着します。

携帯とご使用について – CPAP および呼吸器/酸素吸入器
ご搭乗のお客様は携帯用酸素濃縮器(POC)を機内へお持ち込みになり、ご使用いただけますが、以下の条件に従っていただきます。

1. 呼吸器と酸素吸入器のお手荷物に限り、MEDIF シートにご記入のうえ、事前にメディカルクリアランス(エティハド航空診断書)をお受けください。
2. 特定の呼吸器、酸素吸入器、またはCPAP装置は、FAA(連邦航空局)が携帯用医療電子機器に対し定める要件を満たしていることを証明するメーカーの検査済みラベルが貼付されている必要があります。
3. お客様がご利用になる装置の許容重量および寸法(縦、横、高さ)は、航空機客室の座席下、頭上収納棚、またはしっかりと固定できる場所に収納できるよう制限されています。
4. 装置をご使用になる際は、他のお客様の移動の妨げとならないお座席、非常口または通常の出入り口、あるいはお客様のコンパートメントの通路でのみご使用いただけます。また、非常口前座席にはお座りいただけません。
5. 装置のバッテリーは、十分な個数と予備を定められた保安規定に従って梱包し、お持ち込みください。
6. 搭乗手続きカウンターにて、お持込になる装置が上記の条件を満たしていることを確認させていただきます。
 
診断書
エティハド航空メディカルセンター発行の診断書を、エティハド航空の予約窓口を通じてお客様にお渡しいたします。 ご旅行中この診断書の提示をお願いする場合がありますので、常にお手元にご用意ください。   なお、お帰りの便にご搭乗する際にも、別のMEDIFシートが必要となります。(エティハド航空メディカルセンターからの通知によります。)
 
 
MEDIF シートは、こちらからダウンロードできます。

 

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